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本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2019年6月25日(火)

これからリヨンを発つ。あとはフランクフルト 2 泊でこの旅も終わりだ。アッという間だ。

フランクフルトへは TGV でパリ、パリ→フランクフルト ICE が簡単なルートと思う。10+30=40が掛かる。
料金以外にも席がままならない。二階建て一階の真ん中だったら死んでしまう!
それでなくとも景色が全然楽しいと感じられない。
さらにまず取れるかどうかだ!

時刻表を睨んでまず 10 時 38 分リヨンパールデュー駅発ジュネーヴ行 RE に乗ることにする。指定不要だ。

2 時間あるのでここパールデュー駅からペラシェ駅の間のトラム路線を押さえることにする。
ここは最も手持ちの写真の多い所で今回一枚も写していない。荷物を駅に預ける。X線検査をする。
フランスではセキュリティ対策で預けられる駅が非常に少ない。事前チェックが欠かせない。

サア、ペラシェに向かって始めるぞ!





















見納めのローヌ川、戻りはさすがに乗る。


ちょうど時間となーりました。


見慣れないデザインのプッシュプル非動力側


一等も連結されているが一両だけコンパートメントの二等があるので乗る。コンパートメント独り占め大好き!


走り出してかなりたってから TGV 新線。かなり東に「迂回」している。


リヨン、ジュネーヴ間はかなり面倒な山地だ。ローヌ川もどう流れたものか困ったと思う。






ローヌに沿ったらジュネーヴ間近




ついこの間、写したジュネーヴ、
13 時のでベルンまで行こう。13 時 15 分の IC だとさらに先のオルテンまで行ける。
だがレマン湖を見下ろす絶景が見られない。これは勿体ない。




この機関車と客車の組み合わせは一番多く見るタイプだ。


ヨコオさん専用車




ここはスイスだ


レマン湖
















15 時ベルン、何と乗れないはずのミラノ発フランクフルト行が停まっている。
万載一遇のチャンス! 思わず走る。


大丈夫と外に立ってる乗務員に声をかけられる。折り返し作業で 5 分停車だ。
フランクフルトは先のブロックという。と言うことはバーゼルで切り離しがあるのかな?

そういえばこの列車は数日前ミラノからジュネーヴに行く際、フィスプまで乗った EC だ。
あのときは満員だったが今は半分ほどだ。
そしてここはイタリア外なので 13 ユーロは要らない。ただ満席の可能性はある。
ここの席もフランクフルトまで予約済みだが空いている。


ベルンはアーレ川の深い谷間に囲まれている。


列車は快調に進む


ラインを越えればドイツ


バーゼルを過ぎるとさらに空く














9 時過ぎ着の予定が 7 時半着でご機嫌!


宿はフランクフルト駅前、東横イン




【 今日の宿代、カード引き落とし額 7970 円 朝食付き × 2 泊 】


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