6 時半に宿を出る。
16 人室に 16 人で私は下段が取れなかった。
清潔で管理は行き届いているが、トイレ,シャワーに行くにもカードキーがいるし、
とにかく人が一杯だ。無論この時刻に出る人も一杯でフロントは並んでいる。


2 日券を買ってあるので来たのにすぐ乗りまず駅に出る。雨が降っている。


時計が 7 時 15 分をさしている。さすがに昼が長くても雨では暗い。霧雨だから傘の中に吹き込んでくる、




終点まで行く、本気で写すと靴がグチャグチャになる、


休憩のつもりで駅に戻る


止んだので出るが、また降り出す

「今日はもう止め」 リレハンメルに行く事にする。
ユーレールパスを有効に使わなくちゃ---- でもトラムのチケットもベラ高だ---- 悩みは大きい----


ジュース 27 Kr、サンドイッチ 52 Kr、キットカット 9×2、計約 2000 円の “ 超豪華 ” お弁当
朝がスニッカーズと水道水と正露丸 2 粒だからマアいいや----
オスロのトラムは考えていた規模にはほど遠い形で終わるだろう。


ほどなく左の窓はミョーサ湖と言う名の湖でリレハンメルまで約 80 キロ続く、晴れたらきっと素晴らしいだろう。


線路の位置が変わる程の大工事、計 20Km は有るのでは---




靴が乾いた。革靴はこのところザックの中だ。


リレハンメル着、130 Km を約 2 時間

リレハンメル駅

上り坂を 30 分歩いてスケート競技場に着く、博物館になっている。110 Kr 。





もの凄い事と思う



ノルウェーのスーパー

人がいない広場

そろそろ帰ります。車内は快適、

途中駅(多分ハマール)で降ろされる。この先 不通になったと言う、4 時 15 分だ。
今夜の夜行、オスロからのベルゲン行きまではまだ 7 時間もあるから大丈夫だろう。
このバスも連絡バスだが数が揃うまで出ないとの事、


トロンヘイム発の列車が着いたらすごい人数になる、バス連絡待ちだがバスが来ない


待つ以外にやる事は無い


1 時間ほど待って 5〜6 台目に来た小型の最前席を取る

「おまけ」と解釈すれば楽しい




雲の滝、摩周湖で見れるやつ、見た事ないけど----

途中の大工事


行きに通った鉄道の工事

同時にやっていると言う事は揃って移動、或は差し替えか?


エイズボルで列車に、近郊線 T (ドイツなどの S ) の終点

私の乗ったのはオスロから呼ばれたタクシーが振替用車、


近郊線 T の車両

19 時 40 分にオスロに着く

撮影可能なので当然出掛ける、チケットも使えるし、

トイレが呼んでいる。列車でタダで済ませました、

1999 年「かあさん」と来た時、吹雪を避けて飛び込んだら『ムンクの叫び』の博物館だった。



今まで行ってなかったお城に行ってみる

城からの眺め


ドンとマック、 81Kr

昨日書いたが物価が高い訳ではない。若い人で混雑している。
昨日から預けてある荷物をコインロッカーから出す。
オスロ←→ベルゲンの車両


(購入日の 5/31 と重複掲載)

任意予約制だが指定をとっておいて良かった、席を空けさせられる人がいる。
ICE のように予約席の表示がない。無論ほぼ満員だ。

今夜の宿 夜行列車なので泊まらない
5日につづく
3日に戻る
