14.

本体の「路面電車の写真」「寄り道写真集」と重複する写真が有ります。

iroiro
2019年6月16日(日)

昨日トリノに行く際にブレシアの窓口が混でいなかったので急遽取った。
フランクフルト行 EC で一応ベルンまでを指定する。30 ユーロ と思ったら 13 だ。ここのところが分からない。
安いのだからマア良い。


ミラノ中央駅が凄いのは皆知っているけど一応押さえる。




ミラノのトラムは「奥深い」のでのめり込まないようにしているが出発まで駅周辺で写す。








乗れば今回のイタリアは終わり、と思うとちょっと寂しい。


やはり席は殆ど空きがない。よく取れたと思う。
前にちょっと記したが指定の必要な列車は常に満員で取れないか、取れても満員だ。
一方指定の要らないのはガラ空きだ。
ネットで世界中から予約が取れるようになったからだ、と私は考える。


来たときはゴッタルド峠越え(くぐりが正しい?)、今度はシンプロン峠越えだ。スイスとの主要 2 路線だ。
どちらの景色も大好き、来たときはルガノ湖、コモ湖、今度はマジョッレ湖だ。




「恋愛専科」のイゾラベッラ、うまく写せなかった


隣の島はうまく入る


この列車は新レッチェベルクトンネルを抜けてベルンに向かうが満員だし近道にもなるので
ベルン乗り換えを止めてフィスプで乗り換えてジュネーヴに直行することにする。

ブリークを出ると旧レッチェベルクトンネルで越える旧線が分かれて急登りでベルンに向かう。
つまり以前はブリークでジュネーヴ方面と分かれた。

大好きな所、1980 年台に撮ったビデオがまだあるなーーー


トンネルが深く( つまり下側400m )なったので今の乗換駅はブリークの先のフィスプに変更。

乗ってきた EC を見送る。スイス籍だけどイタリアの ETR 600 だなーーー


ツェルマット行も停まってる


乗り換える列車はジュネーヴ空港行 IR




思ったとおりガラ空きの一等車


ここからは美しいローヌ谷を突っ走る。
まだ遙か上にレッチェベルク旧線が見える。


一瞬、新線レッチェベルクトンネルの入り口が見えた












マルチニの “ セントバーナード峠 ” 方面支線


エイグルは 3 本の私鉄登山電車が出ている。停まっているのが見える。


レマン湖が見えてくるとシオン城


レマン湖北側南面のブドウ畑


ジュネーヴ、 4 時半だけど真っ昼間だ。全荷物を背負っているが線路に沿って写しながら移動する。
駅前の配線




オ、新型、と思ったらトロリーバス




Roches 停留所まで来る。
1982 年にシャモニーから来て降りた SNCF駅(ジュネーヴのフランスからの終点)が以前あった所で
今ジュネーヴコルナヴァン駅(中央駅に相当)からトンネルでここを通ってアンヌマスまで
既存(以前有った)の線の地下を通る鉄道が建設されている。

駅も出来るようだ


ここからはトラムに乗って 12 の終点まで来る。


ここは目の前が国境で先はフランス、
そしてここからもアンヌマスまで国境を越えてトラムが延伸するようだと聞いて実際を目にして事実と分かる。


延伸中  目の前はフランス


実はこのことがあるのでこの先のフランス側に宿を取ったが 20 分歩くことになる。
歩くのは、良いことだが暑い!!

ibis Budget そっくり


荷物を置いてアンヌマスにも行ってみる。アンヌマスにも 25 分かかる!

アンヌマスはリヨン、シャモニー、エビアンなど諸方向への分岐点だ。

こちらも工事が真っ最中だ。


ここの ibis にすれば良かったなーー



終点とおぼしき所


わかりにくいがジュネーヴからの新設鉄道トンネルの出口


アンヌマス駅


今日は最後にちょっと働いた。

【 今日の宿代、カード引き落とし額 5184 円 朝食付き ×2 泊 】


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iroiro