レンタカー(ニッサンノート)で “ 飛び回った ” 日記です。9200 Km 走りました。
一日目 2017年6月20日
今回の計画は下記のような手順で実行することになりました。
①マラソン人生も終わりに近づいたので姉妹都市ワシントン州ベリンハム市のマラソン大会フルマラソン出場を決意。
②USA行きのついでに路面電車も少々と------
③その後マラソン参加に市から補助を頂くことに------
④だとすると自由な行動は慎まなければならない。だが電車もプランを作ってしまった。
⑤仕方がないので? 電車旅をマラソンとは別立てにする。
と言うことで急遽二週間前、6 月 5 日に HIS に行き、即、航空券とレンタカーそして ESTA を手配する。
格安航空券、全込み 94730 円
フィラデルフィアにしたのはレンタカー出入りの立地が今までの USA 空港で最も良かったからだ。
車種は最も安いクラスであることは言うまでもない。
OMAKASE というプランがあるので「おまかせ」にする。
「おまかせ」は約 22 万円だ。内容はいつもどおり車本体より保険その他の方が高い。
以前からずっと空港チェックインは3時間前が基本で大抵はゲートに一番乗りだ。
海外の場合はそれから商店、レストラン(食べないけど)、便所、窓の景色などの「探検」だ。
羽田の国際線、まだどこも新しい。
モノレールが見えるので 10 数枚押さえる。
搭乗券はフィラデルフィアまで出る
我々の 777-200 がやってきた
定刻出発、一食目
二食目
三食目
定刻ロサンゼルス着、周知のとおりここで入国審査となる。私の場合、オバサンの審査官が私の年齢を見て
見比べて笑うので観光旅行のラストチャンスだと言うと顔写真、指紋すべて省略で即通過となる。
前の人が10分近く掛かっていたのでこれにはビックリ!
もともとここでは乗り継ぎに 4 時間だがフィラデルフィア行きは一時間以上の遅れだ。
さらにこの後、遅れて 2 時間以上の遅れとなる。
この空港は「探検」するところは多いがさすがに飽きる。さらにここはどこも人がいっぱいで椅子取りに苦労する。
ここだけの扱いかもしれないし、変わるかもしれないが参考のために記すと、取り出した「預け荷物」を
持って国内線連絡通路を行くわけだが、再度預けるところが無いまま搭乗検査に進む事になる。
当然「機内持ち込み荷物」検査だから基準外の「液体洗剤」は取り上げられてしまう。
でも他の化粧品、爪切り、薬などはノーチェックだ。厳しいUSAにしては不思議だ。
日本からの国際線客なのでやや形式的なのかもしれない。
で、ロスからの客も皆、全荷物持ち込みでゲート切符もぎりの所でタグを付けて、今まさに機体に入るという所に
係がいて荷物を受け取る、という言わば変則的な取り扱いだ。ちょっと気をつけなくてはいけないと思う。
待ってる間はロス空港内をあちらこちら
我々のフィラデルフィア行きは3時間近くの遅れだが夜中の 12 時着が 3 時前になったので
空港で夜を明かす予定の私に取っては超好都合!!!
国内線は口に入るのはジュースかコーヒーだけなので明日に備えて機内では寝る。
翌21日へ

先のページに素早く進めるように設置しました。

参考資料 今回のレンタカーのコース
