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世界遺産の町 ルクセンブルク

2009.3.


2018.5.

三方に別れた川谷が絶妙な景色を作り出す
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ノートルダム寺院
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ルクセンブルク中央駅
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TGV  パリからの “ 直行便 ”
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2000年4月2日の日記より (二人旅、かあさんと)


--- 前部分略 ---

ルクセンブルクのホテル、イビスは空港の目の前だ。パリ、ロンドンなど首都には
数軒或は数十軒イビスがあるがルクセンブルクはここだけで市街地には無かった、と思う。
なにせドイツのザールブリュッケンイビスで予約を取ってもらったのだから確証はない。
数日後のウィーンのイビスも取って貰っている。良い制度だ。楽だし確認書のプリントも有って安心だ。
ホテルの周囲には空港以外何も無いから夕食はホテルだ。
フランス語のメニューは読めない。“ かあさん ” と私とで別々のを指さす。
何と私には前菜にマカロニサラダ、メインにスパゲッティが来てしまう。
ウエイターのお姉さんが教えてくれればと思ったが可愛い人なので文句は言わない。

4月3日

離陸の音で目が覚める。目の前を真横に飛び立つ。これほどの飛行機観察の立地は無いのではないか。
無論ジャンボだ。さほどの騒音でないのは特殊なガラスかな ------
朝食に行く。卵が生だった。このところいつも茹で卵はナイフで一周割れ目を入れて半分にして
スプーンですくって食べている。割れ目から中身が滲みだして来たのでアレ?と分かった。
「かあさん」が隣のカップルが残念そうにこっちを見ているよと言うので聞くとポンと割って
失敗したとの事だった。卵の隣に茹で機が置いてあり自分で好みに茹でる訳だ。
時々おでこで割るので今日は顔ベタベタが回避された訳だ。

--- 以下略 ---